お客様の声
地域に根付いた想いを継いだ会社の事業を応援
株式会社ビックボンズ 「満開屋」(らーめん) 代表取締役 吉野 俊雄 様
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- 問題点
ストーリーのある会社づくりがしたい
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- サポート内容
川口の味噌文化復興のストーリーづくり提案
お客様の声
創業以来、私は常に「ストーリーを描けない会社」は存続していく事ができないと考えています。
人との出会いが会社を大きくするという想いから、社名も「ビックボンズ」という名に致しました。
これは「大きな絆」という意味です。
なぜ、味噌ラーメンを選んだのか、それは流行りに乗ったらーめんでは、確かに美味しいのかもしれませんが、
果たしてそれが会社の想い、私の想いと一致するのかといえば、到底そのように感じる事が出来ませんでした。
なぜならば、味噌は日本人にとって切っても切り離せない文化であり、継承していくものであると私は考えていたからです。
そうした想いから、オープンから限定ではありますが、全国のご当地の味噌を使用して提供し続けていた所、
2014年11月頃に株式会社アライの新井社長より、地元川口に味噌の文化を再復活させたいのですが、
協力していただけないかというお言葉を頂戴致しました。
弊社が「川口御成道みそ」を使用し、お客様がその味噌らーめんを食する事で
雇用を生み出す。お客様・生産者(ごきげんらいぶ・株式会社アライ)・販売者(弊社)の三者が
共に喜びを分かち合える地域に貢献できる会社にしたいと私は考えております。