川口の麦味噌 川口の麦味噌

川口市は江戸時代後半より醸造品の製造所が多く、 中でも南平地区の地場産業であった味噌醸造業は、200年余りの歴史があります
これほどまでに味噌醸造業が発展したのは、地区内で優良な原料麦がとれたこと
そして江戸という大消費地に隣接していたことによります
現在は無くなってしまった味噌づくりを復活させ、街の魅力づくりの1つに貢献したいという思いから
「川口の麦味噌」が誕生しました

川口麦味噌商品開発員会について

 - 川口の麦味噌をブランド化し、埼玉県の特産品として定着化を図る - 

川口市は江戸時代後半より味噌醸造業が盛んで全国有数の「麦味噌」の産地でした。
しかし、各種産業の発展により昭和40年頃にはほぼ生産が終了。
2014年から川口市の醸造文化を発信すべく川口市内諸団体の活動により 「川口の麦味噌」が復活しました。

当委員会は、川口の新しい食文化発信のため 「川口の麦味噌」を市の特産品として定着させること運営目的としています。
具体的には、市内事業者が連携して川口の麦味噌を使用したお土産品、飲食メニューやブランドロゴ、
パッケージ、リーフレット等を開発し、商品ブランドの浸透を強化させる活動や、
市内の飲食・小売事業者やネット、 川口市ふるさと納税返礼品といった販路開拓や観光者、 生活者向けにイベント等で商品PRを行っております。

お知らせ

新着情報をお楽しみに...

参加企業一覧

  • 株式会社アライ

    株式会社アライ(川口市 業務用酒類・調味料問屋)

    川口の麦味噌販売者

    かつてあった味噌づくりを復活させ誕生した「川口の麦味噌」。
    街の魅力づくりの1つに貢献したいという思いで様々な活動に取り組んでいます。

  • 株式会社コマドデザイン

    株式会社コマドデザイン(川口市 デザイン会社)

    企画デザイン、販促ツール制作

    川口御成道味噌(株式会社アライ)のデザインを担当させて頂きました。
    味噌蔵をイメージし、若者〜お年寄りまで親しんで頂けるようなデザインを心掛けました。
    これからも地域の人たちに愛される商品になりますように…心を込めて。

  • 株式会社ビオティカ 埼玉支社

    株式会社ビオティカ 埼玉支社(川口市 コンサルタント業)

    ブランディングコンサルタントとして、数多くの企業で化粧品開発、 健康食品開発に携わり、300アイテム以上の商品を世に送り出している。
    道の駅商品MDなど地域ブランディングも行う。
    近年ではエシカルでサスティナブルな商品開発の傍ら、大学や高校でブランディングやSDGsについての講義を行なっている。

  • 有限会社船田製菓

    有限会社船田製菓(川口市 製菓事業)

    パイを専門とする卸し製菓店です。
    お菓子を通じてもっと沢山の方々に麦味噌を知って頂きたいです。

  • 特定非営利活動法人ヒールアップハウス

    特定非営利活動法人ヒールアップハウス(川口市 障碍者就労継続支援施設”晴れ晴れ”の運営:障害福祉サービス、製パン・製菓)

    晴れ晴れは、障害のある方たちが地域の素材を活かした「ちいきをつなぐお菓子」を製造販売しています。
    それは私たちができる小さな地域貢献です。川口の伝統の麦みそをお菓子にすることで、地域を元気にしていきたいと思っています。

  • 株式会社ビックボンズ

    株式会社ビックボンズ(川口市 ラーメン店経営)

    満開屋ではオープン初期より川口の御成道みそ、麦味噌らーめんを提供しております。
    地域に根ざした地の味噌を使うことで地産地消を目指しております。
    食で元気に川口を盛り上げていきます。

  • 新井商店株式会社(川口市 酒類小売・飲食業)

    「味噌・酒問屋」こだわりの角打ち併設酒販店。
    卸との連携による事業拡大と地域コミュニケーションスペースの活用で店舗ともども地域の活性化を担っています。

  • 福家(川口市 和菓子等製造販売)

    当店は、昭和38年創業の老舗和菓子店です。
    製品の初期工程から仕上げまで店主自身の手作りを心がけています。
    自慢の餡と味噌の調和をお楽しみ下さい。