川口で昭和28年創業 業務用酒類・調味食品問屋

株式会社アライ 株式会社アライ

自社開発商品

本格芋焼酎 紅赤金時

本格芋焼酎 紅赤金時

本格芋焼酎 紅赤金時の歴史

地産地消推進に理解があり、地元埼玉を愛する人たちに向けて→開発当時、乙類焼酎(いも焼酎)がブームとなっており、
埼玉の川越芋を使った焼酎を開発しようと考え、

原料の調達を川越 コエドブルワリー(協同商事)の紹介で、
三芳町の高橋農園さんにお願いしました。
県内ではいも焼酎を製造できる蔵元が無く、以前からお付き合いのある福島県郡山市の笹の川酒造に製造を委託しました。
希少品種である紅赤金時を使用しています。

本格芋焼酎 紅赤金時(べにあかきんとき)」が誕生しました

2008年に農商工連携関東第2号として、埼玉県初「川越芋焼酎 紅赤金時」誕生

本格芋焼酎 紅赤金時とは

本格芋焼酎 紅赤金時

浦和で生まれ、川越で有名になった「紅赤いも」使用の埼玉産本格いも

商品の特徴

原料の紅赤芋は明治31年に浦和の木崎で発見され、食味の良さや鮮やかな紅色から金時芋として有名になりました。 三芳町で300年続く高橋農園さん等の手で栽培された紅赤芋は独自の伝統農法によりフルーティでほんのりした甘さが広がる味わいです。

おすすめの楽しみ方

オンザロック・水割り=黄麹由来のライトでシャープな味わいをお楽しみいただけます。
お湯割り=紅赤芋の特徴とうまみと甘みをお楽しみいただけます。
白身の魚・野菜などの淡泊な料理・天ぷら・焼き物との相性が良いです。

  • 容量
    720ml
  • アルコール
    25度

彩の国優良ブランド品認定!

彩の国優良ブランド品とは… 埼玉県及び(社)埼玉県物産振興協会による、県農産物等を主原料とした優良県産品の認定制度。

本格芋焼酎 紅赤金時

良質な農産物を産出することから江戸の台所として栄え、「小江戸」と呼ばれてきた埼玉・川越。
川越を代表する農産物として川越のさつま芋が挙げられます。

その中でも当商品の原料である「紅赤いも」は大変希少な品種で、 上品な甘さとホクホクした食味があることから、明治後期から太平洋戦争までは関東を代表する品種でしたが、 病害虫への耐性が低く大変育てるのが難しい品種であり、生産が簡単な品種の登場により生産量が激減していきました。

川越を代表する農産物 上品な甘さとホクホクした食味 病害虫への耐性が低く大変育てるのが難しい品種

紅赤芋誕生から100年の間、川越のさつま芋農家では雑木林の落ち葉を用いた堆肥を使う伝統の農法によって、 “幻の芋”となった紅赤芋を守り続けてきました。
飼料は武蔵野の台地の雑木林からの落葉を堆肥に使用しており、まさしく循環型農業の姿、「安心・安全」な農法と言えます。

本格芋焼酎 紅赤金時 本格芋焼酎 紅赤金時 本格芋焼酎 紅赤金時

「紅赤金時」は、紅赤芋ならではの上品な甘みを生かすために黄麹で仕込むことで、 芋のクセを程よくおさえ、吟醸酒の様なフルーティーな香りに仕上げました。飲み口が良く、後にほっこりとした余韻を残してくれます。

本格芋焼酎 紅赤金時 本格芋焼酎 紅赤金時